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元駐ロシア米大使「プーチン氏は次の米大統領が誰か見ている」
NHK
| Juni 26, 2024
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マイケル・マクフォール氏はアメリカを代表するロシア研究者として知られオバマ政権下の2012年から2年間、ロシア大使を務め、現在はスタンフォード大学の教授を務めています。
今回、日本の政府関係者や専門家などと意見交換を行うために来日し、25日、NHKのインタビューに応じました。
このなかでマクフォール氏はウクライナ情勢について「戦争はこう着状態にある。どのようにして近いうちに終わるのかを知ることは簡単ではない」と述べ、現状ではロシアによる軍事侵攻が終結する見通しが立たないという見方を示しました。
そして、「私はバイデン政権が必要な時にいつでも彼らと意見交換をしている」と述べて、日常的にやりとりをしているとした上で、和平交渉を可能にするためにはまずロシア軍を止めることが不可欠だとして、▼より良い武器を多くかつ早くウクライナに供与し、▼より多くの有効な制裁をロシアに科すよう、繰り返し助言してきたと明らかにしました。
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