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「オンラインゲームのことで口論 包丁で刺した」愛知 遺体遺棄
NHK
| 13 jam yang lalu
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オンラインゲームがきっかけで犯罪の被害に巻き込まれる子どもの数は増加しています。
警察庁によりますと、2024年にオンラインゲームがきっかけで犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは98人で、統計が残る2019年の65人からおよそ1.5倍に増加しています。
内訳では高校生が18人、中学生が56人、小学生が22人などで、男女別では95%にあたる94人が女性でした。
また、巻き込まれた犯罪では児童ポルノに関する犯罪が35人で最も多く、不同意性交が23人、不同意わいせつが14人などと、性犯罪が目立っています。
オンラインゲームで知り合った人物と実際に会った際に、裸の写真を撮られたり、体を触られたりしたケースがあったほか、1月には17歳の男子高校生がオンラインゲームで知り合った人物から海外渡航を持ちかけられ、ミャンマーで特殊詐欺の電話をかけさせられていたことが明らかになっています。
オンラインゲームはボイスチャットやメッセージを交換する機能が付いていて、匿名の相手とも簡単にやり取りができるうえ、ゲーム内で協力することで生まれる仲間意識や、ゲームの上級者に対して子どもが抱く憧れの感情が悪用されて、犯罪に巻き込まれるケースが多いということです。
警察庁によりますと2023年、犯罪の被害に巻き込まれた子どもが相手と知り合った主なゲームは多い順に「荒野行動」が27人、「We Play」が23人、「フォートナイト」が11人、「第五人格」が9人だったということです。
警察庁は保護者が子どものアカウントを管理する「ペアレンタルコントロール」の機能を活用することや、ほかのSNSと同様、個人情報や連絡先を安易に交換しないことなど、家庭内でルールをよく話し合ってほしいと呼びかけています。
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