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NHK熊本放送局記者 単身赴任の手当など不正受給 諭旨免職
NHK
| Kemarin, 19:24
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NHKの調査によりますと、熊本放送局の30代の記者は、去年6月以降、単身赴任が解消されたにもかかわらず、家族宅に帰宅した際に支給される手当を4回申請し、32万円あまりを不正に受け取っていました。
また、適正な手続きをとらないまま、12月までの7か月にわたって、単身赴任に関する手当を受けるなど、資格がないのに受け取った手当の総額は、188万円あまりにのぼりました。
年末調整で本人が申告した家族状況と、NHKに登録されている情報が異なっていたことから不正が発覚しました。
NHKは全額を返還させるとともに、諭旨免職処分にすることを決めました。
NHKは「受信料で支えられているNHKの職員として許されない行為であり、視聴者の皆さまに深くおわびいたします。公金意識を改めて徹底するとともに単身赴任の状況に変更がないか確認を進めるなど、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
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