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株価 一時1400円以上値下がり 午後一段と売り注文ふくらむ
NHK
| 20 jam yang lalu
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(午前10時のニュースで放送した内容です)
関税政策への警戒感はきょうも続いています。
午前9時から取引が始まったきょうの東京株式市場では、トランプ大統領が導入を表明した相互関税で企業の業績に影響が出るのではないかという懸念が根強く、自動車などの銘柄を中心に売り注文が次第に増える展開となっています。
日経平均株価は下落幅が900円を超えて3万4000円を割り込み、取引時間中としてことし最大の下げ幅となったきのうに続き、きょうも大きく値下がりしています。
金融市場では、3日のヨーロッパやアメリカでも株安が続き、相互関税によるアメリカ経済、そして世界経済の先行きへの警戒感が広がっています。
市場関係者は「関税措置による経済への影響はどれほど広範囲でどれほど大きくなるのか、見通しが立てにくい状況だ。値下がりした銘柄を買おうという動きも一部に見られるが、株安の連鎖に歯止めがかかるのかどうかが焦点となっている」と話しています。
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