Media Jepang
【詳細】“相互関税”波紋広がる「撤回可能性なし」米商務長官
NHK
| Kemarin, 12:42
4 0 0
0
トランプ大統領が相互関税として31%の関税を課すとしたスイスでは、1日から世界最大規模の腕時計の見本市が開かれています。
スイスの主要産業の1つである時計は、国内生産のほとんどが輸出され、アメリカ市場がその最大の輸出先であるだけに、今回の措置に対して、困惑や懸念が広がっています。
このうち、およそ2割をアメリカに輸出するスイスの高級時計メーカーのCEOを務めるエドゥアルド・メイランさんは、今回の発表を受け、関税措置の発動の前に在庫がアメリカへ届くよう発送を指示したと明らかにしました。
今後、31%の関税が課された場合、会社もその一部を負担することで価格の変化を抑えたい考えですが一定程度の上昇は避けられず、売り上げへの影響を懸念しています。
メイランさんは「これほどの関税は予想していなかった。間違いなくアメリカでの売り上げは減るだろう。市場に大きな混乱を引き起こすことは確かだ」と話していました。
また、別の時計メーカーの会長を務めるギヨーム・テチュさんは「私たちは”スイス製”を掲げているのでアメリカでの製造もできない。私たちが望める最善のことは、トランプ氏が時々やっているように、考えを変えることだろう」と話していました。
komentar
Jadi yg pertama suka